当クリニックについて
院内のご案内
- 受付
- 診察室
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エックス線撮影室(デジタル撮影システム採用)
(診断用エックス線装置 ㈱島津製作所X’sy Pro)
(画像診断装置 富士フィルム㈱C@RNACORE)
- 心電計(フクダ電子㈱ VS-3000E)
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超音波診断装置(富士フィルム㈱ ARIETTA 65LE LV)
(コンベックス・セクタ・リニア型プローブ装備)
- 空気清浄除菌脱臭装置(フクダ電子㈱ FDS-02)
- 小型尿分析器(シーメンスヘルスケア㈱ クリニテックステータスプラス)
施設基準掲示
当クリニックでは、診療報酬として下記の項目を算定しております。内容についてご不明な点がございましたらスタッフまでお問合せください。
明細書発行体制等加算
診療内容や医療費に関する透明性を高めるため、領収証発行の際に診療内容の個別の明細が分かる書類を無料で発行しています。
一般名処方加算
後発医薬品の利用促進のため一般名処方※を行っております。また令和6年10月から厚生労働省が定める長期収載品について、医療上の必要がなく患者さんの希望で処方を行う場合、選定療養費を徴収しております。(ただし、薬品の供給状況、院内処方、患者さんの疾病の状況によっては、その限りではありません。)
一般名処方とは?
- 医薬品の名前ではなく、有効成分の名前で処方することです。
例えば、胃薬の「ガスター錠®」ではなく、「ファモチジン」と処方します。 - 同じ成分の薬でも、メーカーによって商品名が異なります。
- 一般名で処方することで、より安価な薬を選べる可能性があります。
生活習慣病管理料
28日以上の長期処方やリフィル処方※に対応しています。(ただし、その判断については患者さんの病状等を踏まえ、医師の判断に基づくものでありますことをご了解ください)
リフィル処方とは?
繰り返し利用できる処方箋のことです。
処方箋に「リフィル可」と処方を指示した医師がチェックマークを入れることによって、最大3回まで繰り返し同じ処方箋が利用できます。主に病状が安定している患者さんが対象となります。医療機関にかかる回数が減り経済的負担も減りますが、一部対象外の薬があります。また、リフィル処方中でも、例えば血圧の薬を飲んでいて血圧が高く(低く)なってきたなど、体調変化がある場合は、必ずかかりつけ医にご相談(受診)してください。
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算3
- 後発医薬品の品質、安全性、安定供給体制等の情報を収集・評価し、その結果を踏まえ後発医薬品の採用を決定する体制を整備しています。
- 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
- 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して対応ができる体制を整備しています。当該体制に関する事項並びに医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があること及び変更する場合には患者様に説明いたします。
電子的診療情報連携体制整備加算3
当クリニックでは、明細書発行に関する事項、医療DX推進の体制に関する事項等について、以下の体制を整えています。
- オンライン請求を行っています。
- 診療報酬明細書を患者に無償で交付する体制を有しています。
- オンライン資格確認等システムを利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室、手術室又は処置室等において、閲覧又は活用できる体制を有しています。
- マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
